荷物がたくさんあるファミリーの引越をスムーズに行うには

ファミリーでの引越はパパ、ママ、お子さんやご両親など荷物があり、家族が多いほど大変になります。


家電製品や家具なども大型の物が基本になり
ますので、業者の方に頼まないと搬出入にも手間取ります。

大量の荷物と大型の生活用品をいかにスムーズに運び出し、新居での生活を快適にスタートさせるか、早めの準備と工夫が求められます

スムーズ

家族全員の協力のもとでスムーズな引越を進めるためにも、役割分担を行いましょう。


お子さんの年齢にも
よりますが、小学生にもなれば自分での片付けもできるようになります。

段ボールへ詰める際には梱包や入れ方などの工夫が必要ですので、パパやママと一緒に行う必要がありますが、その前に直前まで使う物、もう段ボールに詰めてもいいもの、旧居にいる間に捨てたり、処分する物を子供部屋限定でお子様に分けてもらうようにしましょう。

要らない物は捨てたり、知り合いやご近所で使ってくれる方にあげたりして荷物を減らせば、よりスムーズな引越しができるようになります
パパやママなど大人の方も、使わない物は処分したり、新居でも使うものの今は使わない物は早めに荷造りをするようにしましょう。


特に仕事に忙しいパパ
は荷造りにかけられる時間が少ないので、引越が決まったら土日などに少しずつ行っていくことが大切になります。

家族の転居で一番負担がかかりやすいのが家にいるママや、高齢の親世代です。


もっとも、無理は禁
物です。

妊産婦さんであったり、小さなお子様から目が離せなかったり、介護で手が離せない場合や身体能力の低下で重い物の持ち運びなどが困難な方は、自ら頑張ろうとせず、業者の荷造りサービスを利用するようにしましょう。


食器類の梱包から衣類の荷造りまで、何
でもお願いできますので、多少の料金をかけても無理をするよりは賢い方法です。

大型の家具や家電製品などはタンスの中身や冷蔵庫の中身さえ、当日までに片付けておけば、当日に業者が全て行ってくれますので、梱包したりする必要はありません
移転の時期が近付いたら、生鮮食品や冷凍食品は大量に買いこまないようにし、当日までに食べきれるよう上手に調理を行いましょう。


もちろん、災害はいつ起こるか分かり
ませんので、非常食や常温の食品のストックまで急いで食べる必要はありません。


また、荷造りした荷物に
ついて、段ボールに詰めたら忘れずに行っておきたいことがあります。


家族で住む新しい家も部屋数が多く
なることが予定されていますから、業者が運んだ荷物をどの部屋に置けばいいのか分かりやすく表示しておくようにしましょう。

段ボールの上と横に子供部屋、寝室、キッチンといった名称をマジックで書く方法や、分かりやすいシールやカラーの違うガムテープで色分けする方法などもあります。

業者によっては、部屋の名称などが書けるシールや色分けのシールなどを用意しているところもあるので、確認してみるといいでしょう
また、新居で直ぐに使う必要がある物も分かりやすく分類し、直ぐに解包できるようにしておきます。

当日に使う食器類や調理器具、家族の最低限の着替えや、直ぐにお子さんの学校がスタートする場合には学校に使う用具や、パパの仕事道具など当日や翌日に直ぐ使うものは別にしておきましょう
こうした道具は当日の朝まで使うものも多いので、最後まで梱包せず、梱包するための段ボール箱だけ確保しておき、最後に使用した後、しまい忘れのないようにしましょう
ギリギリになって頭で考えてもうっかり忘れることがあるので、当日まで何を使うのか、新居に移ってから直ぐに使うものは何かをリストアップしておくのがおすすめです
当日、荷物の搬出が終わったら、荷物の忘れ物がないか、全ての部屋と押し入れやクローゼット、隅々を確認してください。


絶対に損をしない引越し業者の選び方